圧力鍋は簡単で便利

新SG基準認定!ワンダーシェフ
魔法のクイック料理 両手圧力鍋5.5L [QDA55]

圧力鍋は、使っている人はほぼ例外なく「便利よ!」と言います。しかし、使っていない人は、何となく扱いが難しそうと感じているのではないでしょうか。
圧力鍋を使えば、レシピさえあれば料理初心者でも間違いなく美味しいものが作れるのも特徴です。扱いが難しそうという理由で使うことを躊躇っていた方は、一度使えばその便利さも分かるでしょう。

圧力鍋のメリット

圧力鍋のメリットはまず「短時間調理」ということ。そしてその結果として、「栄養素が壊れにくく、ヘルシー」「ガス代が節約され経済的」という長所もプラスされます。
ではなぜ圧力なべは短時間で火が通るのでしょうか?それは、圧力がかかることで沸騰点(お湯が沸騰する温度)が上がるため。通常のなべより高温で食材を加熱することになるので、短時間で調理できるのです。

安全設計に配慮された圧力なべ

「圧力」という言葉を聞いただけで一歩下がってしまう人も多いようです。しかし、圧力鍋は充分な安全設計が行われています。ふたの部分に「安全ロックピン」というものがあり、圧力が下がるまではふたが開けられないようになっています。
圧力なべに材料を入れて火にかけると、しばらくして「シュー」と蒸気の音がしてきます。なべ内部の圧力が上がってきたこの頃に、安全ロックピンが上がって自動的にロックされる、という仕組みです。

栄養分を逃がさない

圧力なべは確かに高温調理ですが、調理時間が短いので、ふつうのなべで煮るよりも、栄養成分の損失は少ないようです。水分を加える量が少なくてよいので、いわば蒸し煮の状態といえます。したがってにんじんやじゃが芋などの根菜類は、ふつうにゆでたものよりも、ビタミンの損失は半分くらいにすぎません。玄米も、柔らかく炊き上がり、消化がよいので安心して食べることができます。とくに現在の日本人の食事で不足しがちなカルシウムは、圧力なべクッキングで、魚を骨ごと食べられるように柔らかく煮ることで補えます。圧力なべならではの利点といえましょう。

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普通の鍋とどう違う

圧力鍋の内部は120℃、1.5気圧からそれ以上になるよう設計されています。なべの中の圧力を高めて水の沸騰点を上昇させるので、中の食品の調理時間をおよそ1/3短縮します。したがって燃料費も少なくて済むのです。
構造のうえでは沸騰した水蒸気が外にもれないように造られていて、内部の高圧に耐えるよう材質はアルミ鋳物や厚手のステンレスなどが使われています。難をいえば普通のなべより重いことでしょう。市販品はガスこんろにのせて使用する普通のなべタイプと電気圧力なべがあり、これにはタイマーが付いたものと無いものとがあります